井戸メンテ手順-浚渫の様子

ポンプメンテナンス工事の模様、第6回をお送りしています。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。

こんな道具で井戸内の浚渫を行います。b


底まで降ろします。


一回目が揚がってきました。


底に溜まった細かい土砂。ポンプ内を傷めたり水量を減らす原因です。

井戸メンテ手順-浚渫開始

ポンプメンテナンス工事の模様、第5回をお送りしています。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。


これは井戸パイプの中を清掃研磨するブラシです。


浚渫・清掃のために櫓を組みます。


パイプの再チェック


こんなふうに手作業ですが


もう熟練の要領で、あっという間の作業です。


浚渫用の電源を接続します。

井戸メンテ手順-深度測定

ポンプメンテナンス工事の模様、第4回をお送りしています。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。


引き揚げた旧パイプとポンプ


浚渫前の井戸の深さを測っておきます。


メジャーがどんどん穴に吸い込まれます。


交換が必要と判断されたパイプです。


浚渫用のウインチ準備


トラックから吊り降ろしました。

井戸の埋め戻しをご用命ください

井戸の埋め戻し:使われていない古い井戸を埋め、更地にすることです。

ただ埋めてしまうと、古来「縁起が悪く、禍が起きる」と言われているのですが、自然環境や地磁気など、科学的に解明しきれていない理由で「よくない」ともされます。

新しく取得した土地を心おきなく利用し、良い暮らしや仕事を実現するためにも、井戸や土地に敬意を払い、正しい処置を行いましょう。

当社でも施工を承っておりますので、ご予算他、お気軽にお問い合わせください。

(辞書より)
建物の解体工事の場合、業者が引き受けてくれる場合が多いが、埋め戻し作業はただ単に砂などを入れて埋めてしまうわけではなく、ゴミなど様々なものが入っていることが多いので、内部を掃除し、お祓いをしてから、筒状にした竹や塩化ビニールのパイプを入れ、下の方から順にフチの土管を割って取り除き、砂を入れていく。

以前は解体で出たガラを井戸に投棄し埋めるというようなことも頻繁にあったが、現在では不法投棄として禁止されている。このような埋戻しをすると雨水が直接下水に流れ込みやすく、近隣の井戸の水質に影響が出てしまう。違法な工事が行われた場合、もう一度掘り返して埋め戻すため莫大な費用を請求されてしまう可能性や近隣の井戸を汚染し人体に影響が出てしまう可能性があり、適正な処理を行ってくれる業者かどうか、しっかり確認する必要がある。

また新築の場合、井戸の跡地は地盤沈下が心配されるが、適切に処理されている場合はほとんど心配はいらないが、埋め戻しではなくフタをしてあるだけで隠れている場合などもあるので、しっかり建築前の調査・地盤検査をすることが大切である。

井戸メンテ手順-引揚完了

ポンプメンテナンス工事の模様、第3回をお送りしています。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。


パイプに残った水対策の覆いです。


配線とパイプをはがして分けます。


ついにポンプが姿を現しました。


外見はステンレス製でこんなにきれい。


内部をきれいにメンテナンスを行い、リンク品として再利用します。


外したパイプ14本。1本が2.6mあります。

井戸メンテ手順-パイプ外し

ポンプメンテナンス工事の模様、第2回をお送りしています。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。


定期的にクレーンを停めて、パイプの継ぎ目を外してゆきます。


パイプの接合面


数多くのボルトを外すだけでも結構大変。


施工写真帳用の撮影。


あふれる水に注意!!


パイプ2本分でこの長さ!


センサーとコード


地下から上がった配線も大変な長さなので、きちんと整理しておきます。

井戸メンテ手順-ポンプ引揚開始

今回からしばらく、ポンプメンテナンス工事の模様をお送りします。
埼玉県越谷市のお客様の2号井のポンプ交換・井戸改修工事です。


これが井戸の最上面です。垂直の細いパイプの地下に、ポンプがあります。


引き上げ前の絶縁測定。大事なチェックです。


限られたスペースを無駄にせずにクレーンを活用します。井戸とパイプが長いので、こんなにも高く吊り上げながら現行ポンプのバラシを行います。


セット完了。


揚水のパイプが姿を現しました。井戸の電源配線や水位チェックのパイプも一緒です。


クレーンを自分の両腕のように操って、作業が行われます。

湯治とは?

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します!

温泉は、ただ入っても気持ちいいのですが、湯治効果を期待する場合、近代医学に裏付けられたルールがちゃんとあります。そのルールを知らないとかえって症状を重くしたり、思わぬハプニングにも出会いかねません。以下に注意しましょう。


湯治にふさわしい季節

湯治は日本では豪雪地帯や人里離れたところを除いては昔から四季の別なく一年中行われており、特にいつがいいということもありませんが、混むのは農閑期。

夏は暑くて体の新陳代謝機能が低下し、食欲も減退し、いささか疲労こんぱい気味なので、夏湯治はおおいに意味があります。

理想的な滞在期間

一般的には一回り3~4週間といわれ、本当に効き目を発揮するには最低2週間は必要でしょう。温泉は注射や西洋新薬と違って、入浴したからといって2、3日で効き目を表すものではありません。

漢方と同じで、病人の体に働きかけて、病気と闘う力を強めて治そうというものですから、どうしても3~4週間はかかるのです。その間に縮んだ筋をゆるめ、血管の反応を治し、解毒をはかり、神経緊張を調整し、ホルモン分泌のバランスをとったりするのです。

だからといって何ヶ月も滞在しても無駄ですから気をつけてください。温泉効果には“慣れの現象”があって、長期滞在すると体が反応を示さなくなります。

温泉の上手な入り方

温泉に来た嬉しさのあまり、よくドボンとすぐ入る方がいますが、これはよくありません。まずは桶で湯を体に何杯もかけて毛細血管を徐々に広げてください。

それをせずに急に熱い湯に入ると、皮膚の血管がパッと広がって血圧が下がり、時には脳溢血や心臓発作を起すこともあります。特にお年寄りは血管が弱っているので要注意です。

入浴の時間と回数

入浴時間は泉質や泉温、体質、病気の程度などによってまちまちですが、普通は一回がせいぜい10分、高温だったら5~6分、微温浴だったら30分くらいが適当です。原則的にはあまり熱くない湯にゆっくり入ることで、その間に温泉に含まれ天然ミネラルが体内に吸収され、鎮静作用も加わります。

回数は初めは少なく、一日一回で充分。

たくさん入れば一層よく効くというものでもなく、その後は一日二回に増やし、あとはせいぜい三回くらいです。

あるスポーツ学者によると、温泉に30分入ると1000メートルの距離をマラソンしたと同じエネルギーを消耗するといわれています。疲れすぎてしまっては何にもなりません。

湯あたりは快方の前兆

湯治が長びくと、ときには食欲が減退したり、めまいがしたり、全身がだるくなったり、湯かぶれをおこすことがあります。関節の病気の場合は疼痛が生じたり、ますます歩行困難になったりします。

つまり俗にいう“湯あたり”で、これは病気の悪化ではなく、むしろ快方に向かう前兆です。

その時は入浴の回数を減らし、もっぱら休養をはかってこの苦しさを乗り越えてください。あまりにひどい時は何かほかに原因が考えられますので、お医者さまの診断をあおぐようにしてください。

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井戸メンテナンスの種類は?

井戸のメンテナンス方法は大きく分類すると以下の5項目があげられます。これらを適切な時期に行うことで井戸の健康な状態が維持できます。

1.ブラッシング洗浄
(煙突掃除のように円形のブラシで井戸のパイプ内部を研磨・清掃してゆく)

2.薬品洗浄(井戸パイプの内面保護等)

3.井戸底にたまった砂、ヘドロの除去を行う浚渫(しゅんせつ)工事

4.地下水をくみ上げる水中ポンプの修理・交換

5.揚水試験による井戸能力変化の確認

メンテナンスの理想的な周期は3年から5年の間に1度行う事が、長く安定して井戸をご使用いただく目安です。このメンテナンスにより、比較的早く井戸の異常を発見することが可能となります。

たとえば、目詰まりが酷くなる前に発見できれば、比較的低コストで改善できますし、ポンプを長持ちさせることにつながります。井戸がつぶれてからでは遅い(修理費用が大きくなる)ですし、商用利用な場合多額な損害に繋がりかねませんので、ぜひとも早めの点検をおすすめします。

当社はポンプの修理・流通にも長けているため、総合的な判断から低コストでのメンテナンスをご提案できます。一度ご相談ください。

本年も大変お世話になりました。皆様、よいお年をお迎えください。

井戸メンテが大切な理由 無駄な経費をかけないで!

井戸をメンテナンスする意味は、早い段階で井戸の不具合に対応したり、清掃で良好な状態を維持することで、大きな故障や恒常的な性能低下を防ぎ、結果的に井戸の維持コストを安く抑えるためです。

井戸のメンテナンス方法は大きく分類すると以下の5項目があげられます。これらを適切な時期に行うことで井戸の健康な状態が維持できます。

1. ブラッシング洗浄(煙突掃除のように円形のブラシで井戸のパイプ内部を研磨・清掃してゆく)

2.薬品洗浄(井戸パイプの内面保護等)

3.井戸底にたまった砂、ヘドロの除去を行う浚渫(しゅんせつ)工事

4.地下水をくみ上げる水中ポンプの修理・交換

5.揚水試験による井戸能力変化の確認

メンテナンスの理想的な周期は3年から5年の間に1度行う事が、長く安定して井戸をご使用いただく目安です。このメンテナンスにより、比較的早く井戸の異常を発見することが可能となります。

たとえば、目詰まりが酷くなる前に発見できれば、比較的低コストで改善できますし、ポンプを長持ちさせることにつながります。井戸がつぶれてからでは遅い(修理費用が大きくなる)ですし、商用利用な場合多額な損害に繋がりかねませんので、ぜひとも早めの点検をおすすめします。

当社はポンプの修理・流通にも長けているため、総合的な判断から低コストでのメンテナンスをご提案できます。一度ご相談ください。